京都府知事賞最優秀賞
無農薬無化学肥料で栽培された農産物を“KYOTO HARVEST”という高付加価値ブランドとしてアジア圏に輸出し、農(業)文化への貢献を目指す。

「百人一首」という伝統的素材を親しみやすい京言葉で表現することで、文化教材としての活用を目指す。
茅葺き民家を、よりリーズナブルで気軽に宿泊できる施設として活用することで、新しい茅葺き文化の発信基地を目指す。

平安京の緑釉瓦や安土桃山の金箔瓦、従来の陶胎漆器などに着想を得、釉薬を漆に見立てた漆塗り瓦を考案。瓦の造形美と漆の質感の双方を身近に感じられる製品の提案
京都府知事賞最優秀賞
紙芝居による京都文化の伝承・京都への観光客の誘致・雇用促進を目指す。
「金網つじ」に伝わる長年の技術と経験を生かして食にまつわるシーンに美しさを提案
「漆塗りパネル」をテナントや公共施設などの床や壁(化粧用)に使用する。天然素材であ る漆を建築の内装に用いることで漆製品を普段使いする。塗料「漆」の魅力と特徴を伝える 事で、新たな需要拡大を目指す。
府内の幼稚園・小学校等で、京らしさ溢れる華やかな色彩を紹介した「京色折り紙」「京色 クレヨン」「京色絵本」を取り入れ、子どもの豊かな感性を育み、感覚、視覚の観点から京 都の文化を継承することを図る。
伝統工芸品である京鹿の子絞染色加工技術と、特許技術である永久的な立体加工技術 を併せて、民芸品的な製品でなく現在のライフスタイルに合わせたモダンな製品を展 開し、自社ブランドとして大手セレクトショップや百貨店に卸販売を開始することで 、従来の呉服購買層だけでなく新たな購買層の獲得と京文化の発信を行う。
京都に新名物、紙芝居を定着させ若者や団塊世代に雇用と夢を与える。デジタル社会 の問題点と心の影を双方向コミュニケーションで解消。日本独自の文化、紙芝居で国 内外の京都ファンを増やし、京都の活性化を提案。