
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。複数のアーティスト・イン・レジデンス事業の運営・調査等に関わった後、株式会社INAX文化推進部に所属。1996年よりキュレーター・オフィスにて美術展の企画運営、美術館設立構想等に携わる。2001年、社団法人企業メセナ協議会に入局。顕彰事業「メセナアワード」、機関誌「メセナノート」等を担当するほか、コーディネート事業としてアサヒビール芸術文化財団主催の美術展シリーズを手掛ける。

1947年京都生まれ。1974年より新しい時代のクラフト運動を提唱し、以来「京都クラフト展」をはじめ数々のコンペに出展、受賞。その成果をもとに分野を超えたクラフトを志向。クラフトデザインのみならず、新たな町家の活用方法の考案に始まり伝統建築の設計・地域開発等幅広い領域のデザインに及ぶ。また自らも伝統芸能である「能」を嗜むことで、日本文化の復元運動を様々な角度から精力的に展開している。

1982年慶應義塾大学経済学部卒、日本経済新聞社に入社。東京本社の流通経済部、経済解説部などの記者として長く企業・経済ニュースの取材・報道に携わる。

1964年、京都市中京区生まれ。実家は代々、紋章工芸師。東山高校、立教大学、雑誌「Number」編集部を経て、2005年㈱クリップ設立。京都府広報アドバイザーとして、メディア、国内外の橋渡しをする文化事業プロデューサー。
編集的視点から、伝統と革新をテーマに、京都の人、モノ、コトをクリップし世界に発信。 京の老舗企業の匠の技と、ラグジュアリーブランドとのコラボレーションを多数手がけ、「京友禅アロハ パゴン」「日吉屋 古都里ライト」、「IYEMON SALON KYOTO」、「京都カラスマ大学」など、リ・ブランディング・プロデュースにより、モノ作りから、カフェ、NPO大学、都市格向上など、ヒットの仕掛け人。近著「一流の人脈術」は、アマゾン総合4位。

ソフトバンクおよび関連会社にて、マーケティング情報システムの開発、新規事業、中国事業の企画立案に携わる。
現在低炭素化社会の実現に向けて、環境ビジネス情報サイト「環境メディア」(http://kankyomedia.jp/)の企画運営を担当。
中国蘇州大学卒業。信州大学大学院修士課程、東京大学大学院博士課程を修了,Ph.D.

1958年 (株)西利入社。専務取締役、代表取締役社長を経て、2005年から現職。1999年黄綬褒章受賞。

1960年鹿児島に生まれ。京都市立芸術大学染織科在学中劇団を引退した後、京都情報社設立。美術と社会の関係を探り始める。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校勤務。価値のないとされる存在が感動に変化することを美と確信し88年帰国。東京の都市計画事務所勤務を経て92年藤浩志企画制作室を設立。[地域・協力・適正技術]から発生する表現活動を志向する。97年福岡にStudio Farm設立。[対話]と[地域実験]によってイメージを探り、システム型の表現を展開。近年はこれまで蓄積された素材を集積し、表現活動の再編集による作品化を模索しはじめる。

1962年 京都生まれ

京都生まれ。京都市立芸術大学染織科卒業。在学中から自身のアトリエを持ち、染織家として創作を始める。1971年より(株)三宅デザイン事務所にて「イッセイ ミヤケ」の素材作りに携わり、テキスタイルディレクターとして独創的な作品を数多く発表。2000年、(株)イッセイ・ミヤケの中にブランド「HAAT」を創設、トータルディレクターとして新製品のプロモートを始め、現在に至る。