※ 応募期限を、9月20日(火)必着まで延長します。
応募申込書
Application Guideline(English)
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募集対象及び部門
- ビジネスモデル部門
起業を目的とし、起業内容(事業計画)が具体化されているもの、または具体化しようとしているもの。
- アイデア部門
具体的な事業計画までは至っていない、または自ら起業までは目的としないが、新規性及び独自性の高いアイデアであるもの。
応募者資格
個人、グループ、法人、現住所、国籍等、特に制限はありません。ただし、京都で活動している、又は京都で事業を展開する予定のある方、あるいは広く京都の文化芸術の振興に貢献するアイデアをお持ちの方
応募方法
- 所定の応募申込書に必要事項を記入の上、事務局あて郵送又はメールでご応募ください。
- モデルやアイデアの内容が異なれば、1人(1団体)何件でも応募ができます。それぞれのプランごとに応募申込書を作成してください。
- 応募申込書は、事務局に請求していただくか、ここからでもダウンロードして御利用いただけます。ダウンロードされる場合は、行数を増やさず、定形のまま御使用下さい。
- 応募書類は返却いたしませんので、必ず控え(コピー)をお取りください。
賞
ビジネスモデル部門
- 京都府知事賞
- 京都経済界賞 1件
- 近畿経済産業局長賞 1件
アイデア部門
- 京都府知事賞
- 最優秀賞 1件
- 優秀賞 1件
- グッドアイデア賞 2件
団体・企業賞(両部門のいずれか)(五十音順) 各1件
- エフエム京都賞
- MKタクシー賞
- 京つけもの西利賞
- 京都銀行賞
- 京都高度技術研究所賞
- 京都産業21賞
- 京都商工会議所賞
- 京都新聞社賞
- 京都信用金庫賞
- 京都中央信用金庫賞
- 京都リビング新聞社賞
- クリップ賞
- くろちく賞
- KBS京都賞
- 虎屋賞
- 日本経済新聞社賞
- ヤサカ賞
※ 魅力的な提案に対して賞を用意しておりますが、該当なしの場合があります。
受賞者への特典
- 文化による起業を支援する「文化ベンチャーネットワーク」(文化芸術、経済、大学、NPO等幅広い分野の関係者で構成)の様々なサポート(※)や人脈により、起業の実現をお手伝いします。
※ 起業・創業、経営の相談、広報活動協力等の場を用意
※ 京都府知事賞受賞者(文化ビジネスモデル部門)の皆様には、コーディネーターの配置も行います。
- 京都府知事賞受賞者の皆様には、京都府の起業支援メニューを活用して、次の支援を優先的に行います。(京都府内で事業を行う場合に限ります。)
[支援の内容]
- 起業・創業の支援
- 研究開発や事業展開の場の確保
- 販路開拓の支援
- 経営、技術の助言等
- 助成金
京都経済界賞、団体・企業賞についても助成金、副賞金・品がございます。(各賞により内容は異なります)
審査
- 審査メンバー
起業支援団体、金融機関、文化関係者、NPO法人、企業家等で構成する審査委員会が審査します。
- 審査スケジュール
ビジネスモデル部門は、「文化性・芸術性」「創造性」「市場性」「実現可能性」「成長性」等について、アイデア部門は、「文化性・芸術性」創造性」「斬新さや楽しさを感じさせる」等について審査します。
- 1次審査(書面審査) 平成23年10月(予定)
- 2次審査(面接審査) 平成23年12月(予定)
- 最終審査(公開プレゼンテーション) 平成24年 2 月又は3 月(予定)
※ 1次審査の結果については、応募者全員に御連絡いたします。(11月中旬)
※ 2次審査は1次審査、最終審査は2次審査の通過者をそれぞれ対象とします。
※ 最終審査は、プレゼンテーション形式の発表(公開)を予定しています。公開できない内容等が含まれる場合は発表内容に御注意ください。
※ 指定された審査会場までの交通費及び参加に伴う諸費用については、応募者各自で負担いただきます。
- 審査通過者への支援
2次審査、最終審査の前に、審査通過者に対してブラッシュアップセミナーを開催します。
※ 日時、場所、内容については、審査通過者に御連絡いたします。
- 交流会
最終審査終了後、交流会を開催します。
その他注意事項
- 応募書類について、当該審査以外に使用することはありませんが、特別な技術や営業上の秘密事項等については、あらかじめ法的保護を行う等、応募者の責任で事前に対応してください。
- 受賞された場合、応募者名、事業計画の概要等は、一般に公表させていただきます。
- 審査結果発表後においても、盗作や虚偽の事実等が判明した場合は、受賞の取り消しや副賞金等
の返還を命じることがあります。
- 応募申込書末尾にアンケートがありますので御協力ください。なお、アンケートの回答内容は審査には一切影響しません。